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ジャイ ラーマクリシュナ

シュリーラーマクリシュナは人間が恋しくて 
人間に帰り 人間を拝んだのではない

すべての理屈 感情を越えて人間を讃えたのである
神々を讃えるのである
神と自己との相対的人間感情でなしに
理論外で人間を神々を すべてをその栄光を
讃えたのである

彼はブラフマンから人間に
元の人間に(以前の)帰って来たのではない
彼はブラフマンそのものとなり
そのもので とどまり
しかもすべてをその中で その栄光を讃えたのである
そこには相対感情と 相対観念の何ら入ることのない
ものである

人間的に彼をとらえてはいけない
間違ってくる
彼を讃えよ 偉大なものとして
彼はすべてを越えている
人は彼のことを書くことが出来ない

ホリーマザーよ あなたの夫は偉大でした
あなたがどんなに偉大だったのかは
私は少しも知らない

彼のことばかり研究して
今日まで 長い年月を費やして来てしまいました
それであなたを少しも知らないが
多分あなたも彼と同じくらい偉大だったのでしょう

私にあなたのことを調べる時間があれば幸せですが
あとの事は何とも考えていない
調べる時間がないでしょうし 
又 私はあなたを 彼と同じように
扱った方が賢明なようです

偉大人への研究はもうくたびれました
これぐらいで堪忍して下さい
ラーマクリシュナよ もう私を解放して下さい
もういい時期です

長い間あなたにつかまりました
もう私はあなたを忘れます
あなたがなかったものと思います
あなたが 私になってしまいました
もう研究するところがなくなってしまいました

1976.01.01.
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| 1976年 | 19:55 | TOP↑

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