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差と不差(コンピュータの無時間と実現)

ある時出来た実現を いつも再現しようと試みたが
あれ以来できなかった
岡山での水のような 水の流れにも似た実現が

しかし今 その再現の方法を見つけ出した
それは 無時間の中に自分を立てること
立つだけでなく 立って他を眺める見るのである
そこに無時間と時間との差が出てくる

無時間の中に住む状態から 時間の中に住んでいる人の
状態がはっきり時間差 技の差として出てくる

その時 水の流れの如き静寂がなお強く出てくる
つねに傍観者となる
そして傍観者ではなく そこにあってそこを超越している

超越において 始めて人に関わりをもつ
そこからすべてが本物となる

1966.04.24.
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| 1966年 | 10:30 | TOP↑

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