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オチャメの翼

オチャメは 精そのもの

オチャメは 精神世界や 
合理的な物理学の上を飛ぶ

オチャメは善悪 上下 恨み
憎しみの上を飛ぶ

オチャメは 知的な聖者
賢者の上を飛ぶ

トマトも 柿も赤く色づいた
オチャメは言葉以外に 形となって現われる

花の精も せせらぎの精もオチャメそのもの 
神話そのもの

オチャメが 人を救ってくれる
自己の内なるオチャメによって

リンゴも トマトも 柿も 人間も
みんな オチャメの
翼をもっている

1996.12.04.

| 1996年 | 19:27 | TOP↑

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オチャメの登場

糸車があった
その糸車を廻している者がいた
四十数年間 その糸車を廻し続けていた

宇宙の真理を引き出そうとして
その者は廻し 引き出していたのである

それは長い年月であった
朝に夕に一時たりとも その手をゆるめなかった
そしてついに見つけたものは
オチャメというものであった

それは神話にも 詩にも
精にも 通じるものであった
しかもそれは 人間の本性的なものであった

善悪 超越意識をよそにそれはあった
精神文明はそれによって 
その正体をさらさなければならなかった
いわゆる 精神文明の崩壊期が来たのである

神話 詩 精 オチャメの登場である
糸車は急速に廻り始めた

1996.12.04.

| 1996年 | 00:36 | TOP↑

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オチャメは訪問者

神話は歌う
神話は歌う
神話は オチャメで訪問者

訪問者であって
贈り物そのもの

そこに無があり 無私がある
おお 無限の贈り物をする者よ 
夢の贈り物をする者よ

無私の訪問者は踊る
アンリアルの世界を飛び回る

1996.12.03.

| 1996年 | 14:57 | TOP↑

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歌う者は誰か

無限のエネルギーが歌う
時間という無限のエネルギーが歌う
神話が歌う

無限のエネルギーは神話
感覚的エネルギーでないエネルギー
それが歌う 神話が歌う
それは我れそのもの

自分は無限のエネルギー
無限のエネルギーで出来上がっている
時間と空間は様々なエネルギーの
元のエネルギーである

構造 構図が始めにあった
時間と空間は その構造構図によって生まれた

詩と神話の持つ構造が
すべての存在をあらしめたのである
それが自己の内にもある

贈り物 贈り物
贈り物こそ 神話の一面である
贈物は手助けとなって現われる

人間は 助け合うことの中にこそ
神話が実現出来る

1996.11.14.

| 1996年 | 14:45 | TOP↑

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宇宙の中心につっ立つ者は

受けるのでなしに 与える者となれ
与えられているのでなしに 与える者となれ

月 太陽 その他星雲からくる電磁波
それを吸い受け 吐き出すエネルギーとなれ
それに重点をおけ

宇宙の中心となれ
宇宙を動かす者となれ

透明な角度はヘルプ者である
神話は常にヘルプ者である
神話の高みとはこれである

ヘルプ者とは
人間にヘルプする事ではない
ヘルプ者とは
宇宙にヘルプする事である
宇宙に立つ事である

エネルギーを 自己から与える事である
それが神話の高みである

これが宇宙につっ立つ事である

1996.08.26.

| 1996年 | 19:32 | TOP↑

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