FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

透明が舞っている

角度 角度 角度は根源が現われとなったもの
角度 角度 角度は透明
透明 透明 透明は線 透明は角度

透明はパワー 透明はパワー 
パワーは透明 透明 透明
時間も空間も 透明の中に呑み込まれる

透明なる一本の線
それで織りなす一枚の布
一枚の布がフワリフワリ舞っている
一枚の布がフワリフワリ舞っている

花園が見える 花園が見える
人も 星も 地球も全てそれに見える

フワリフワリ舞っている一枚の布
透明なる一枚の布に見える
消えたもの 一枚の布 透明なる布

透明こそ我等の住みか
その住み家 そのものに成る事
その住み家 そのものに成る事
成るとくっついた事になる 
成った事になる

遠い彼方の星 一億光年の彼方のものとでもくっつけられる
そのものと成れる
それは透明という 舞った一枚の布と成ることである

成る事は くっつく事である
舞いそのもの 透明そのものと成るのである
透明 透明 透明こそ我等が住み家

1984.06.29.

| 1984年 | 22:22 | TOP↑

≫ EDIT

パワー

消えた世界のパワー
消えた世界のパワー
消えた世界にはパワーがないのか
否 消えたもののもつパワーがある

消えた世界のパワーとは何か
それは分からない
分からないパワーがある
有るでも 無いでもないもののもつパワー
それは最高だ

パワーでもないパワー それは素晴らしい
パワー パワー パワー

始めにパワーがあった
透明なパワーがあった
宇宙の始めにパワーがあった
パワーでないパワーがあった それは最高だ 
パワー パワー 消えたもののもつパワー
それは最高だ

消えたもの 消えたもの 
おお 消えたものよ 透明そのものよ
花園が見える 花園が見える
花園が見える

1984.06.18.

| 1984年 | 23:33 | TOP↑

≫ EDIT

遠くを見てポカポカ歩こう

昨日は子供の日で 大きいマーケットの広場で催し物があった
子供を連れて遊びに行ったのだが
大人たち 特に男性はポカポカ歩いているのに気がついた

以前からも 気付いてはいたが
自分がそのようになっている時には
特にはっきり分かって来た
両手をポカポカ動かして ポカポカ歩こう

私はそのように体も 両手もポカポカさせて
他の大きいストアーに 入っていった
そしたら 大きい男性がハローと言ってニコニコして
いかにも 知り合いの人々のように挨拶をしてくれた

私もむろんそんな態度だった
ハローと彼の顔の中にとけ入るような思いだった

緊張していると 人と人がはねのけ合い 
やわらかくポカポカしていると 人とひとが解け合う
それには意識を遠くに いつも向けている事だ

大きい 広い 遠い空間が自分のものとなってくる

1984.05.05.

| 1984年 | 19:49 | TOP↑

≫ EDIT

極大の中にもカウダストアワーがある

遠くを見よ 遠くを見よ
星の彼方を見よ
星の彼方にまで 意識を向けよ

人の意識は余り近くに集められている
だから近くのものに余り反応しすぎるのだ
もしその人が星の彼方にまで意識を向ければ
近くの人や人々の声がぼやけてくる

星の彼方 星の彼方
人間は大きくなる
極大 極大 極大
もっと大きいもの もっと遠いものに意識を集めよ

極大の画面に意識を集めよ
その極大の遠い遠い 広い広い画面をさらに
半導体的画面とせよ
その中で自己は踊れて来る
体が揺れて来る
大きい 余裕のある人間となる

大きい大きい 広い広い 
遠い遠い極大なる半導体的画面をもて
その中は自己を本当のものにしてくれる

もっと羽を伸ばして意識の翼を 広い広い極大の世界に延ばせ
ゆっくりと体が揺れて来る
心が揺れて来る
柔らかい波動の世界に入れる

自己はその極大なる波動そのものとなる
ブラフマンはそれだ
自己の本質はそれだ
自己に帰れ
自己の消える世界に帰れ

1984.05.05.

| 1984年 | 00:43 | TOP↑

≫ EDIT

神話の中に生きる自己(鼻をかんで放ってしまえ)


消えた所からでないと何も起きない
自己が消えた所からでないと 何も真実なものが起きて来ない
本当の音楽も生まれて来ない
本当の声も出て来ない 
本当の歌声も生まれて来ない

自己が破れて相対事物と溶け合うのは その時である
そこでは声を失う 
ただ呆然とそれ等はある

そこには 三次元も四次元もない
ただ一つなるものがあるだけである
ただ呆然と ただ呆然とそれ等はある

自己を鼻紙で鼻をかむように 鼻をかんで放ってしまえ
神話がそこに現れて来る
それこそ真実な世界だ

未来の科学技術の発達して来る世界を乗り越えようと思えば
より人間は消えていなければならない
そうでないと人類は破滅あるのみだ

早く本当の人間に帰れ 
神話の自分に早く目覚めよ
さもないと 感情の渦の中で一生を終えてしまう
そこから抜け出せ 早く 早く

本筋と関連学とを見極めよ
関連学は人間の足をひっぱり知的争いと 
感情的争いの中に人を引きこんでしまう

本筋の世界は一つしかない
それは「神話」の世界だ
自己を神話の中からずらしてはならない

1984.04.27.

| 1984年 | 23:28 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT